鳥取保護区保護司会は、令和7年度「保護司よりそい支援事業」を開始しました。
本事業は、サポートセンターが担う相談窓口対応と保護司の個人対応があります。
息の長い支援という観点から、担当保護司が事件終了後に対象者又はその家族等(引受人、家族、同居人、雇用主、学校等の関係者)から相談(住むところがない、仕事がない、生活保護を受けたい、お金がない、自分の犯した罪のことで悩んでいる、人間関係がうまくいかない、話を聞いて欲しい等)を受けています。
また、サポートセンターでの相談窓口対応は、満期釈放、不起訴、保護観察の付かない執行猶予など保護司との接点がなかった人、逮捕されたが刑務所に入ることなく不起訴になった人等からの相談を受けています。
チラシをご覧になってください。